2012年05月23日

喜連西チャレンジデー2012!!

毎年恒例のチャレンジデーの季節がやってきました!!

今年の開催は5月30日(水)。

チャレンジデーとは、全世界が一斉に同日に行い全国の人口が同じぐらいの地域自治体と参加人数を競い合うといったユニークなイベントです。

今年の開催内容としましては、朝のラジオ体操やグラウンドゴルフ、キックターゲット、セレッソ大阪コーチが行うサッカー教室、元オリンピック選手が行うバレーボール教室等、様々なイベントを開催しております。

詳しくはこちらをご覧下さい。→チャレンジデーチラシ

当日は参加費無料となっておりますので、たくさんのご参加お待ちしております。


喜連西チャレンジデー実行委員会
事務局長
伊沢 光
TEL/FAX:06-6701-5202
E-MAIL:hikaru-hikaru@united-hirano.com
posted by ユナイテッド平野 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(ジュニアコース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

海外選手のシュートを観よ!…vol.33

こんにちわ。

昨日は育成メンバーの練習でした!

日曜日の反省点として、まずシュートが少ない。

今はポゼッションや裏への意識をテーマに練習をしている為、繋ぐ意識を強く持っているからこそ、普段シュートする場所でも第一優先がパスになってしまった印象です。

だからこそ昨日はシュートをテーマに練習しました!(大星コーチ・鶴山コーチ)

もっと、子ども達には簡単にサッカーをやって貰いたいなと思います。

これは全学年に話したい事でもありますが…

まずは、サッカーというスポーツはどうすれば勝てるのか?

答えは簡単ですよね!!!

点を沢山入れたチームが勝つんです。

と言う事は、シュートを打たないと100%勝てません。

ポゼッションはシュートまでの過程にすぎません。

でもなぜかゴール前にならないとシュートを打ちません。(キック力の問題もありますが…)

パスで切り崩し、これでもかとゴール前に行かなければシュートを打たない。

パスを沢山繋いだチームが勝つのでなければポゼッションで綺麗に崩せた回数を競ってる訳でもありません。

より多くゴールを決めたら勝ちなんです。

だからいつも子ども達に話すのは…





ゴールが空いてたらどこからでも打て!





当然すぎますけど、いざフィールドに立てばパスが第一優先になってしまいます。

GKが小さければ上を狙えば入るんです!

コートが小さければ、ペナルティーエリアの外から打ってもそれはミドルシュート・ロングシュートではなくただのシュートゾーンなんです。

僕自身も、プレーヤーとしはDFをやっていました。

全国レベルの相手とマッチアップした時、いつも驚くのがシュートのイメージがとても良いんです。

1対1をして、結果的にゴールを割られたんです。

でも、僕は抜かれていません。

そう!

もうこれが間違いなんです。

抜かれたら負けじゃなく、ゴールを決められたらダメなんです。

実際に、GKのポジショニングと僕のゴールを切るコースが甘かった結果に起こったこと。

小学生の試合でもよく見かけます。






打ったら入ったな。






でもなぜか、打たずに抜こうとするんです。

もちろん、その感覚は教えてどうなるものかどうかは分かりませんが、まずは打たないと。

昨年は、少しシュートに急ぎすぎた…

という感覚もありますが、実際それで勝った試合も少なくはありません。

GKのパントキック後に、他のアップチームのボールがフィールドに入ってきたため、GKが一瞬。

ほんの一瞬だけボールを取りにゴールマウスを離れたんです。

この時、まだボールは上空。

それを見逃さなかったイッペイが、落ちてきたボールをトラップして見方を探す間もなく特大ロングシュート。

ゴール。

結果、その一点でトーナメントを勝ち抜き、ひらのクリスマスカップ優勝。

イッペイの技量も素晴らしかったけど、そこではなく…





よく見てたな!




と、声をかけました。

あのゴールが無くPK戦になっていれば、もしかしたら優勝はなかったのかもしれません。

もちろん…

今まで同様、テーマを持ってやらなければ今度はみんなシュートを放つようになり、スルーパスを出せばGKと1対1の場面でもロングシュートを打ったりと…

悪循環にもなりかねません。

結局、何が一番言いたかったかというと、自分の判断を大切にしてほしい。






あくまで、シュートを打てではなく、それが第一優先ということ。





昨日は普段よりもそれで輝いてた選手もいましたし。

だからこそ、もっと簡単に!

簡単な答えを難しく考えて答えが出ないのと同じ。

ゴールは思っている以上に難しくはない!!!

今週のスポ少に期待したいです!






ps.

昨日は最後の最後に6年生VS4,5年生の紅白戦をしたんです。

地味に…

初めて担当である5年生を8分間だけ観ました!笑

今まで全日メンバーは6年生に交じって練習している為、なかなか見ることが出来なかったんですが…

ようやく、少しの時間だけ…笑

まだまだ、これからやることは沢山あるけど、昨日の8分間は僕にとって、とてもポジティブな内容でした。

現在の他の5年生のレベルを知らないのでなんとも言えませんが、良いチームになるなと言う印象を受けました!

来週には全日の2次リーグがある為、まだしっかりと5年生全員を観られませんが、今の内にチームの底上げをしたいなと思っています!

5年生の一番の目標は小学生大会。

これに向けて今から準備をします!

話はそれましたが…

今のトップチームはまだまだ良くなります。

日曜日に感じて、昨日それを表現し、何が出来て何が足らなかったのか…

こんな風に日々の練習から自発的に考え行動することで、いずれものすごい選手になると僕は思います!

でわ!





ユナイテッド平野スポーツクラブ
クラブマネジャー 伊沢光大
posted by ユナイテッド平野 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(ジュニアコース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

チャンピオンズリーグとスポ少…vol.32

こんにちわ。



皆さんは観ましたでしょうか?



CLチャンピオンズリーグ!!!



お陰さまで昨日は寝不足でした…笑



結果はご存知、チェルシーが見事優勝しましたね!!!



一体誰がチェルシーの優勝を予想したでしょうか?



監督の交代劇でいわば、監督代行でのチェルシー。



そして、ジョンテリーを始め、7人の出場停止者がいる中、見事にヨーロッパのチャンピオンになりました。



しかしこれがフットボールです!!!



必ずしも、勝ちにふさわしいチームが勝つとは限りません。



相手より何本もシュートを放とうがPKを獲得しようが、勝つ!ということはそれだけ難しいということ。



試合は、以前ブログにも書きましたが…



サイド攻撃を中心に攻撃を組み立てる、バイエルンに対し、強固な守りからカウンターを狙うチェルシー。



攻vs守



結局、あんなに攻め立てるもゴールを割らせなかったチェルシーに軍配が上がりました。



逆にバイエルンは…



一言で言うなら、バイエルンの日ではなかった…



あんなに攻め立て数多くのビックチャンスを作りながらも試合に勝てないのはそうないと思います。



以前紹介したマリオゴメス。



何度も惜しい場面がありましたが、普段なら簡単に決めていたようなシュートでもふかしてしまったり…



また、チームの大黒柱リベリーの負傷交代。



その代償として受け取ったPKを誰が外すと予想したでしょうか…



チェルシーはというと…



本当に数少ないチャンスをものにしました。



同点弾も初めてのコーナーキックからでした。



それも簡単なシュートではありません。




ドログバならではのゴールだったのではないでしょうか。



そして、PK戦を制したチェルシーが見事、ロンドン勢として初めてのヨーロッパチャンピオンになり4年前の屈辱を晴らしました。







そして昨日は…



僕自身としては久しぶりのスポ少でした。



今季からは入れ替え戦によるリーグ戦で、昨年度の上位チームから順番に1部、2部、3部と分かれて各リーグの総合勝ち点で優勝が決まるという方式になりました。



ユナイテッドは昨年準優勝だったので1部でのリーグ戦でした。



昨日の対戦相手は加美北と中本。



まさかの全敗。



全日の2次リーグに向けて不安が残る試合になりました。



終わった後も…



「コーチ遊びに行ったらアカンの?」



あんな試合をして、良く切り替えれたもんだなと…



いや、何も感じていないからそんな発想が浮かび上がるんでしょう。




基本、子どもにテーマを持たしてそれを忠実に全員が意識を持って一つひとつクリアするからこそチームは大きくなると思います。



だから、時としてそれが負けに繋がることだってあると思います。



よく「勝ちにこだわるな」という言葉を耳にしますがそういう事なのかも知れません。




理事長も話していましたが…




勝ちにこだわらなくても、負けて良い試合はない。




もっともである。




これをどう受け止めるのかがもっとも大切だと思う。




どんなに良い試合をしたとしても、負ければ必ずどこかに問題がある。



もちろん、良い試合をして勝っても問題があることだってある。



まだ2次リーグまでは時間がある。



昨日の反省点をポジティブに活かして欲しいです。



以前にも書きましたが…



昨年は2次リーグどころか予選で1勝も出来なかったわけですから…



これからどうにでもなれると思います。



あとは、選手達がどう感じどう行動するかでこれからは大きく変化すると思います。



もちろん、子どもだけではなく僕達スタッフにも問題があることは100%



こういう時期だからこそ、成長するチャンス!



苦しい時ほど、壁を乗り越えるヒントはたくさんあると思います。



昨日の結果を踏まえて、また全日に向けて今日からやっていきます!




でわ!





ユナイテッド平野スポーツクラブ
クラブマネジャー 伊沢光大
posted by ユナイテッド平野 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(ジュニアコース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

スポ小。

5月13日(日) 会場:矢田中学校

1試合目
VS矢田東
1−1 テッタ

2試合目
VS大宮
0−5

今回の大会は6年生と5年生が全日の方に行っている為、選ばれなかったメンバーで臨む大会になりました。

1試合目の矢田東は前半は終始ユナイテッドのペースで試合を運びテッタが押し込んで1−0。

が、その1分後に相手のミスでふわりと上がったボールをまさかのキーパー「ポロ。。。」

前半終了間際に入れられ1−1、後半もチャンスを生かせずそのままドロー。

2試合目の大宮戦は、真ん中より相手の陣地にボールが行かず、真ん中を超えるのはキーパーのパントキックぐらい。

そして0−5と惨敗。

選手たちを見て思いました。

ほんまに勝ちたいのか。。。

その意思が見えない試合になってしまいました。

技術面ではトラップを浮かせたり、フリーなのに相手に向かってドリブルして苦しまぎれのパス。

それをカットされて失点。

同じミスを何度も何度も、、、。

でも、子ども達には良い経験になったと思います。

この悔しい思いを忘れずに日々の練習に取り組んで貰いたいと思います。



3年生以下担当
伊沢 光
posted by ユナイテッド平野 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(ジュニアコース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

全日本少年サッカー大会予選

5月12日(土)・13日(日)

6年生の一番の目標の大会、全日本少年サッカー大会大阪府1次予選へ参加しました。

予選結果

VS大阪住吉 2−2 シュンペイ・ユウキ

VS大芝   3−0 ユウキ・リク・シュンペイ

Vs吹田千里 2−2 ヒロヤ・シュンペイ

勝点5で吹田千里と並び得失点差で1位にはなれませんでしたが、何とか2位で2次リーグ進出することができました。

今予選のテーマは縦への早い攻撃とインターセプト。

今予選ではインターセプトと球際の激しさがすばらしく良かったと思います。

あわせて縦への早い攻撃の意識も良かった。

全試合が先制ゴールを奪い試合途中で2−0となる展開。

それだけに全勝で予選突破もできたのではないかと思います。

課題として

守備面では簡単なポゼッションミスやマークの受け渡しからの失点。

ほんとうにもったいない失点・・・。

攻撃面では縦への意識が強すぎて同じ方向ばかりの攻めが目立つ試合でした。

特に攻撃面では攻撃の方向を変えること。

攻撃方向を変える事でマークが外れたりギャップが広がります。

今のサッカーの守備の原則はチャレンジ&カバーなので、ボールがあるサイドと逆サイドを観ておくことでフリーの選手を見つけることができるはずです。

そうすることでもっと点も取れたはず。

特にセンターラインでプレーする選手は意識してほしいと思います。

技術面においても質が大切。

試合では少しのことが大きな差になるので2次予選までの準備期間で戦術面・技術面ともに高めて少しでも良い結果をだせるよう練習をしてほしいですね。

言い忘れましたが、

祝 ユナイテッド初の全日予選突破

ほんとはもっと喜びたいところですが

目標はあくまで高くということで。

まずは中央大会進出めざして子ども達と頑張っていきたいと思います。

保護者のみなさま6月の2次予選の応援よろしくお願いします。


ユナイテッド平野監督
大星

6年生担当コーチ
鶴山
posted by ユナイテッド平野 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(ジュニアコース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育リーグ星取表

教育リーグ星取表を更新しました。

星取表

NPO法人ユナイテッド平野スポーツクラブ
事務局
posted by ユナイテッド平野 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(ジュニアコース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

3年生大会

4月29日は大阪市少年スポーツクラブ主催の3年生大会でした。

会場はすばらしい人工芝の鶴見緑地球技場。

参加チーム数27チームの大きな大会。

”優勝して3年生担当の光コーチに自慢しよう(笑)”ということで大会に挑みました。
DSCF1817.JPG

予選1次リーグ。

VS鯰江東 1−1

0−1からのトウアのゴールで追いつきドロー。

VS加美北 0−0

シュートの精度を欠きノーゴール。3点は奪える試合でした。

予選では鯰江東さんと勝ち点・得点・得失点差すべて並び順位決定はコイントス。

なんとか1次リーグを1位で突破。

続く2次リーグ。

予選を観るかぎり対戦チームの諏訪・巽東ともに個人技からの良いサッカーをしていました。

試合展開は予想通りの接戦。

VS巽東 0−0ドロー。

続く諏訪。

0−0からの終了間際左サイドをテンがカットインし中央へのクロス。

トウマが走りこみ試合での初ゴール。

すばらしい展開でした。

そのあとはキーパートシテルを中心に1点を守りきり1−0で勝ち見事に決勝リーグへ進出。

苦戦しながらもこの時点で3位以上が確定。

ここまできたら優勝したい。

そんな思いで挑んだ決勝リーグは友渕と太子橋との対戦。

決勝リーグ初戦の太子橋。

おされ気味の試合ながらも試合は終盤へ。

ボールサイドに意識が行きすぎて中央のマークがおろそかになり同じような展開から2失点。

結果は0−2。

2戦目の友渕。

この大会をみるかぎり友渕はレベルの違うサッカーをしていました。

試合経過

0−1。

0−2。

テンのゴールで1−2。

点が入ったことで空気が変わりそこからユナイテッドペース。

しかし友渕の個人技に失点。

結果1−3。


試合を終えて・・・。

27チーム中3位

という結果でした。
CIMG0099.JPG
結果だけをみれば本当によく頑張ったと思います。

良いゴールもあり練習で取り組んだインターセプトへのチャレンジも良かった。

しかしなぜ決勝リーグで勝てなくて優勝できなかったか。

試合に負けて何も感じなければ意味がない。

コーチから観て大きく2つあげるとすればドリブルスピードと一人ひとりのがんばり。

そこが足りないように感じました。

ドリブルピードに関しては練習からいかに意識して取り組んでいるか。

ドリブルで相手の逆は取れていてもスピードがなければ相手を抜くことはできない。

がんばりについては言うまでもなく勝ちたい気持ちがあるかどうか。

これは2つとも技術ではなく一人ひとりの気持ちの問題。

サッカーに必要な3つ。

技術。

体力。

うまくなりたい、試合に勝ちたいという気持ち。

3つのうち1つでも欠けていれば試合には勝てないとコーチは考えています。

試合で感じたことを忘れず練習に取り組んでほしいと思います。

最後に保護者のみなさま

暑い中の応援ありがとうございました。


ユナイテッド平野監督
大星 淳也














posted by ユナイテッド平野 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(ジュニアコース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

不安とキンチョウ…vol.31

こんにちわ。



土曜日は、6年生の大会でしたが…



惨敗。。。



今回は、6年生のエースとストライカーが不在のなかでの大会でしたが、良い所なく終わったように感じます。



逆に、あの二人が抜けるとこうなるのかと、思わさせられる内容でした。





パスやトラップの精度が悪く、自分たちで自分を追い詰めるような内容。



全日を前に、不安が残る内容になってしまいました。




もちろん、一回戦で負けたものの、二人が揃えば組み合わせ的にも決勝までは行けたかなと思っています。





だからこそ、そこまでの絶望感はないですが、あの二人がいないからこそ…




という、意地も見たかったなとも思います。





泣いても笑っても全日はもう今週に開幕するわけで…




しっかりと調整して欲しいですね!!!!










さてさて…





話は変わりますが、昨日は友人が所属するセレッソ大阪vsヴィッセル神戸の試合を観戦しにキンチョウスタジアムに行ってきました!!!



結果は、1−2で敗戦。



ユナイテッドのイベントで一度だけキンチョウスタジアムに訪れた事があるんですが…



こうして、キンチョウスタジアムにJリーグの試合を見に行くのは初めてです。



残念ながら友人はメンバーに入らなかったんですが…



試合は、清武選手や扇原選手、山口選手といった若い日本代表選手が出場していたし、対戦相手には伊野波選手が出場していました。



面白かったのは、試合だけではなく雰囲気もとてもよかったです!



試合の持ち上げ方とか、得点後のホームとアウェーの差など…



ブンデスリーガにそっくりでした。笑



観客の来場者数はまだまだ違いますが、見ていて本当に楽しかったです!!!



次こそは友人がピッチに立ってプレーしている姿を見たいですね!



試合終了後は友人と外で会うことができたんですが、沢山のサポーターから握手やカメラなどを求められていて、高校時代の友人からは想像がつきませんが、何か嬉しかったです。



職業は違いますが、良い刺激になりました。



これからも頑張ってほしいです!!!


でわ!
posted by ユナイテッド平野 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(ジュニアコース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

高い意識!…vol.30

こんにちわ。


先週の日曜日は6年生の大会がありました!



結果は、優勝!!!!!!!!!!!



おめでとう!!!!



当日は、僕自身応援に行けなくて詳しい内容は分かりませんが、結果は本当に大切だと思います。



その結果が、自分の自信へと変わるもんです。



鶴山コーチに内容を聞きましたが…



内容はまだまだだけど…


とは、言っていましたが全日に繋がるように頑張ってほしいですね!



そして、月曜日は田辺さんとの練習試合を見に行きました。



一試合目は、昨日の結果もあり高い意識で全員がプレーをしていましたが、それ以降は…



僕自身の考えですが…



もっとアグレッシブにやっても良いのでは…と。



ボールを取られた後もプレスが遅く自由にもたれる事が多く感じました。



全試合を通して無失点で終えた試合はなかったと思います。



当日はグランドも狭く、一歩、二歩相手に寄るだけで全然防げた失点もあったと思います。



キックオフが始まり、そのボールを受けた選手にロングシュートを決められたシーンは完全に集中が切れていた証拠。



確かに、良い形が何度も見れましたし、それが得点に繋がる事もありました。



得点差って、怖いですよね。



得点がある分、気持ちにも余裕が出来て、良い意味での余裕であれば凄く良いけど、気が抜けちゃうのが一番危ない。



正直、昨日のレベル差がある相手ならそれでも構わないと思うんです。



気が抜けてもやられることはないと思います。



一番大切なのはどこを見てサッカーをするか…



試合中にも関わらずへらへらする選手は、ガチガチの試合では頼りにならない。



練習は練習の為の練習じゃないんです。



全ては試合の為。


練習試合は練習試合の為の練習試合じゃないんです。



全ては、公式戦や、近い大会に向けて…



昨日の相手なら無失点は当たり前。



当然、ミスだってあります。



それを…



「まだ2点差やし…」とか「あ〜あ」で終わるのか…



「今の倍ぐらい取り返す」とか、取られたらスライディングをしてでも取り返す。



ちょっとした事でも大きな分かれ道だと思います。



その積み重ねがやがて大きなものを手にする事になるんだと思います。



もちろん、一生懸命みんなプレーをしていたのは事実です。



ただ、全試合を通してその気持ちで戦った選手は果たして何人いたか…



本当に良い形も沢山見られたし、後は、全日レベルのハイプレッシャーで同じサッカーが出来るのか…



それが出来て、上記のように一人ひとりが渾身的にプレーをすればけ結果も付いてくるなと思っています。



ただ、一つ話せる事は昨年の6年生よりもスタートはものすごく良い。


今の6年生はある程度チームとして出来ていますが、昨年は今から…



この差は大きいと思います。



全日まで、本当に時間がありませんが出来る事を一生懸命にすれば必ず結果も付いてくると思うんです。



上を目指して頑張ってほしいですね!!!!










新6年生優勝.JPG












ユナイテッド平野スポーツクラブ
クラブマネジャー 伊沢光大
posted by ユナイテッド平野 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(ジュニアコース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

眠れない日が…vol.29

こんにちわ。


ブログ更新を怠ってしまいすいません。



また、更新していきます!


最近は、本当に良い天気で汗ばむ季節になってきました!!!


そして…


チャンピオンズリーグですよね?


個人的には、バルサとレアルのクラシコをCL決勝で見たかったですが…


まさかの両方負け…


今まで、CLを連覇したチームが無く、今のバルサでCL連覇が無理ならもう、連覇を達成するチームはこれからないんじゃないか…?



今日の敗戦で、モウリーニョがコメントをしていましたが…



「素晴らしく、偉大な試合だった。われわれは敗れて悲しい思いをし、彼らは幸福に満ちているが、それがフットボールだ」とコメントを残しています。



あのバルサが敗れ、そして、そのバルサを破ったレアルでも決勝に行けない。



素晴らしい実力を備えていても、勝てないのがサッカー。




それこそがサッカーの魅力でもあります。



そして…



今年の決勝は、チェルシーvsバイエルン



正直、決勝面白くないなぁと思った方もいらっしゃると思うんですが、僕は少し嬉しかったりもするんです。



昨年、ドイツに1ヶ月滞在していた時に生で両チームを見たんです…笑



ちょうどその期間にマンUのホームスタジアム、オールド・トラフォードで、マンUvsチェルシーの試合があった為、時間を作りイギリスに行ったんです。





写真 166.jpg






大阪から北海道ぐらいの距離かな?(かなり適当です笑)


そして、ドイツに滞在しているときは、ミュンヘンでCLのグループリーグが行われていたんです。


その試合が、バイエルンvsマンC





写真 169.jpg






得点後のサポーターの盛り上がりが半端ないです…(画像が汚くてすいません)

↓↓↓↓


http://www.youtube.com/watch?v=wtK19xDzTm8&list=HL1335415400&feature=mh_lolz



もちろん、スタジアムはバイエルンのホームスタジアムでもあり、今年のCL決勝会場でもあるアリアンツアレーナ!!!




写真 167.jpg








写真 170.jpg



なんか、嬉しいです…笑



正直、バイエルンは、もの凄く強いです。


特にリベリーはえぐいです…。


本人も、「絶好調なら、メッシとそこまで実力が違うとは思わない」


というように、相手がプレミア2位のマンC相手でも誰も彼を止める人はいませんでした。


しかも、2人がかりでも取れないんですから…


そして、その後方からサポートするドイツ代表ラームのオーバーラップ。



あれは、止めれませんね…笑




そして、逆サイドにはロッペン。



まぁーあれだけのスペシャリストがいるんだから、当然攻撃はサイド!



サイドにDFを引きつけて、シュバインシュタイガーを経由するか、一発でサイドを変えるか…



サイドを制圧し、中で待ち構えるのは長身マリオゴメス!



決定力は折り紙つきです。



そんなバイエルンがレアルを倒してもそこまで驚きがないのが正直な気持ちです。


最後に、サポーターが本当に素晴らしいんです!!!



ブンデスリーグの平均観客数が4万人と、サッカーを本当に愛している国には間違いありませんが、その中でも一番観客数が多いのが、あの香川選手のドルトムント(2位)を抜いて1位。



決勝も凄いんだろうなと思います。



逆に、チェルシーはというと…


完全なるカウンターサッカー。



バルサのシャビも話していましたが…


「バルサに勝ちたいなら、ボールが回らないぐらい芝を生し水をまかないようにして、ポゼッションを封ずるか、ガチガチに守備を固めカウンターをするかしかない」



と話していましたが、まさにそれが当てはまることに…


チェルシーはジョンテリー筆頭に守備をみんなで固める。



途中ジョンテリーは退場しましたが、それでも簡単に崩せないのがチェルシー。



ボールを奪取したらすぐに前にボールを送る。


もちろん、トップにはドログバや、Fトーレスといったスピード、決定力を備えた選手の他にもマルーダといったこちらも俊足のFWがウイングに位置している。



それに、チェルシーはバルサとの相性が良いみたいで、今バルサに勝てるのはレアルかチェルシーぐらいじゃないかなと思います。


どちらも、カウンターが売りですからね。。。


マンU戦で目立ったのが…



最近、不調と言われ続けているFトーレスはやっぱり凄かったです。



実際、3−1でマンUが勝ちましたが、唯一の得点者がFトーレスだったんです。



スピードはもちろん得点感覚が本当に良い選手。


シュートへのイメージが日本人では考えられないような、そんな印象を持ちました。



とりあえず、早く決勝が見たくて見たくて仕方がありません。笑



決勝は、先制点がカギとなると言われていますが…


強力な攻撃陣を備えるバイエルンがサイドを制圧して先制点をもぎ取るのか、それとも強固な守備からのカウンターで攻めるチェルシーか…


攻vs守


どちらが上回るのかが見ものですね!!!


それではまた!







写真 168.jpg
posted by ユナイテッド平野 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(ジュニアコース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする