こんにちわ。
ブログ更新を怠ってしまいすいません。
また、更新していきます!
最近は、本当に良い天気で汗ばむ季節になってきました!!!
そして…
チャンピオンズリーグですよね?
個人的には、バルサとレアルのクラシコをCL決勝で見たかったですが…
まさかの両方負け…
今まで、CLを連覇したチームが無く、今のバルサでCL連覇が無理ならもう、連覇を達成するチームはこれからないんじゃないか…?
今日の敗戦で、モウリーニョがコメントをしていましたが…
「素晴らしく、偉大な試合だった。われわれは敗れて悲しい思いをし、彼らは幸福に満ちているが、それがフットボールだ」とコメントを残しています。
あのバルサが敗れ、そして、そのバルサを破ったレアルでも決勝に行けない。
素晴らしい実力を備えていても、勝てないのがサッカー。
それこそがサッカーの魅力でもあります。
そして…
今年の決勝は、チェルシーvsバイエルン
正直、決勝面白くないなぁと思った方もいらっしゃると思うんですが、僕は少し嬉しかったりもするんです。
昨年、ドイツに1ヶ月滞在していた時に生で両チームを見たんです…笑
ちょうどその期間にマンUのホームスタジアム、オールド・トラフォードで、マンUvsチェルシーの試合があった為、時間を作りイギリスに行ったんです。

大阪から北海道ぐらいの距離かな?(かなり適当です笑)
そして、ドイツに滞在しているときは、ミュンヘンでCLのグループリーグが行われていたんです。
その試合が、バイエルンvsマンC

得点後のサポーターの盛り上がりが半端ないです…(画像が汚くてすいません)
↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=wtK19xDzTm8&list=HL1335415400&feature=mh_lolzもちろん、スタジアムはバイエルンのホームスタジアムでもあり、今年のCL決勝会場でもあるアリアンツアレーナ!!!


なんか、嬉しいです…笑
正直、バイエルンは、もの凄く強いです。
特にリベリーはえぐいです…。
本人も、「絶好調なら、メッシとそこまで実力が違うとは思わない」
というように、相手がプレミア2位のマンC相手でも誰も彼を止める人はいませんでした。
しかも、2人がかりでも取れないんですから…
そして、その後方からサポートするドイツ代表ラームのオーバーラップ。
あれは、止めれませんね…笑
そして、逆サイドにはロッペン。
まぁーあれだけのスペシャリストがいるんだから、当然攻撃はサイド!
サイドにDFを引きつけて、シュバインシュタイガーを経由するか、一発でサイドを変えるか…
サイドを制圧し、中で待ち構えるのは長身マリオゴメス!
決定力は折り紙つきです。
そんなバイエルンがレアルを倒してもそこまで驚きがないのが正直な気持ちです。
最後に、サポーターが本当に素晴らしいんです!!!
ブンデスリーグの平均観客数が4万人と、サッカーを本当に愛している国には間違いありませんが、その中でも一番観客数が多いのが、あの香川選手のドルトムント(2位)を抜いて1位。
決勝も凄いんだろうなと思います。
逆に、チェルシーはというと…
完全なるカウンターサッカー。
バルサのシャビも話していましたが…
「バルサに勝ちたいなら、ボールが回らないぐらい芝を生し水をまかないようにして、ポゼッションを封ずるか、ガチガチに守備を固めカウンターをするかしかない」
と話していましたが、まさにそれが当てはまることに…
チェルシーはジョンテリー筆頭に守備をみんなで固める。
途中ジョンテリーは退場しましたが、それでも簡単に崩せないのがチェルシー。
ボールを奪取したらすぐに前にボールを送る。
もちろん、トップにはドログバや、Fトーレスといったスピード、決定力を備えた選手の他にもマルーダといったこちらも俊足のFWがウイングに位置している。
それに、チェルシーはバルサとの相性が良いみたいで、今バルサに勝てるのはレアルかチェルシーぐらいじゃないかなと思います。
どちらも、カウンターが売りですからね。。。
マンU戦で目立ったのが…
最近、不調と言われ続けているFトーレスはやっぱり凄かったです。
実際、3−1でマンUが勝ちましたが、唯一の得点者がFトーレスだったんです。
スピードはもちろん得点感覚が本当に良い選手。
シュートへのイメージが日本人では考えられないような、そんな印象を持ちました。
とりあえず、早く決勝が見たくて見たくて仕方がありません。笑
決勝は、先制点がカギとなると言われていますが…
強力な攻撃陣を備えるバイエルンがサイドを制圧して先制点をもぎ取るのか、それとも強固な守備からのカウンターで攻めるチェルシーか…
攻vs守
どちらが上回るのかが見ものですね!!!
それではまた!