2015年01月08日

トレーナーズネットワークとの連携

海外でプロスポーツに挑戦することを夢見る子ども達にとって、
今国内で自分たちがやるべきことはたくさんあると思いますが、
正直、練習と試合を頑張るにとどまっているのではないでしょうか?

成長著しい子ども達にとって、
その成長に沿って、体づくりや精神面の強化はもちろん、
スポーツに取り組む視野というものも技術向上同様に
大切な取り組みとなります。

先日、一般社団法人トレーナーズネットワーク大阪の代表理事である 辻先生とお会いして、最先端の3大要素について、最高ののアドバイスを頂き、
トレーニングに取り組む前提が覆りました。

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また、最新情報や実働に関する連携及びサポートについても、
今後更に関係を深める方向で調整を行うことになりました。

一般社団法人トレーナーズネットワーク大阪

今後が、楽しみになって来ました!!


posted by ユナイテッド平野 at 18:40| 遠征 イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

スポーツをするとは、体を使うってこと。

海外へ憧れをもつ少年サッカー選手たちにとって、
最新のトレーニング方法や練習方法の習得は必須になってきています。

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私は、成長期に過度なトレーニングや間違った方法で体を使い続けることに大きな疑問をもっていて、
極論ですが、頭も体も成長期である少年たちにとって、
そもそもスポーツ(サッカー)とは、何なのかをしっかり考えることがとても大切だと考えています。



この動画は、プッシュアップ(Push up)いわゆる腕立て伏せのバリエーションとポイントを解説したものですが、
殆どの方が、スポーツ選手現役中に教わる腕立て伏せは、せいぜい数種類。

意識することよりも回数重視で、しかも、刺激を与えている部位が一緒である場合が多い。

何が大切なのか。

スポーツをする以上は、自分の体のことをよく研究して理解を深めて下さい。
特に成長期では、しっかりと練習すれば、体は必ず答えてくれるはずですし、そういうつくりになっています。

この動画をもっと大きく捉え、「マッチョな人凄いな、さすが!!」ではなくて、
「こんな方向にも力を発揮できるんだ」とか「こんな風に自由に体をつかってみたい」みたいなこと。
とても大切な感覚なので、是非参考にしてみて下さいね。

この様な、体への理解、スポーツの捉え方、トライの仕方が、
世界への大きな道しるべとなるのではないでしょうか。

動画は、(一社)トレーナーズネットワーク大阪の記事を参考に探しました。
一般社団法人トレーナーズネットワーク大阪





posted by ユナイテッド平野 at 00:46| 海外の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

C大阪エトー獲得か海外で話題

海外へ憧れをもつ少年サッカー選手と同じく、
親やそのコーチなどの憧れでもあるカメルーン代表FWサミュエル・エトー選手。

12/4のジャンルカ・ディ・マルツィオ氏のオフィシャルサイト『gianlucadimarzio.com』にて、
セレッソ大阪へ移籍の可能性を臭わす記事が話題となっている。

スクリーンショット 2014-12-05 12.29.14.png

サミュエル・エトーは、カメルーンのドゥアラ市にあるカジ・スポーツアカデミーの一期生。1年半程度在籍した後、16歳でレアル・マドリード・カスティージャと契約。セグンダ・ディビシオンBで試合出場ができず(外国人なので)、レンタルで、レガネス、エスパニョール、RCDマヨルカで過ごした。

クラブ所属歴
1997-2000 レアル・マドリード
1997-1998 レガネス
1999 エスパニョール
2000 マジョルカ
2000-2004 マジョルカ
2004-2009 バルセロナ
2009-2011 インテル・ミラノ
2011-2013 アンジ・マハチカラ
2013-2014 チェルシー
2014 エヴァートン

代表
1997-2014カメールンのエースとして大活躍。近年では、2014ブラジルワールドカップのため、ブラジルへ移動する際に代表選手達がカメルーンサッカー連盟の提示するボーナスに不服として、乗車拒否。その後、交渉がまとまり出場するもクロアチア戦を前に右膝痛により欠場、試合も負けグループリーグ敗退となった。日本とは、2010南アフリカ大会のグループリーグであたり、1-0で日本が勝利している。カメールン代表といえば、ガンバ大阪と契約していたパトリック・エムボマ選手や日韓ワールドカップ開催時に大分のキャンプ地に到着が遅れたことでも有名だ。

ところで、情報を得たサイト『gianlucadimarzio.com』のジャンルカ・ディ・マルツィオ氏とは、どの様な人物なのか。

ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏は、
イタリアのスポーツ専門局”SkySport”のジャーナリスト。カルチョメルカート(移籍市場)専門記者としてのパイオニアでバリバリの現役トップ。特にややこしいイタリアがらみの移籍情報は、彼の発言が最も信頼性があるので、私たちもチェックしている。

クラブの役員やディレクター、代理人、スカウトまで、膨大な人脈を有し、表に出ない情報を確信をもってのみスクープしているので、彼の配信する情報は、真実にもっとも近いとされており、今回の情報もとても有力だとみてよいと思う。是非お近づきになりたいものだ。

今回の情報で、カメルーンの問題児が、大阪に降り立つ可能性が見えて来た。これで、降格ムードを払拭する来期のC大阪の活躍が期待できるのではないでしょうか。

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最後に、本当はエトーのクラブユース時代の記事を書こうと思ったけれど、ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏って日本では、あまり聞き慣れない名前であったし、来春から、日本サッカー協会も代理人に対する規制緩和が行なわれることが決まっているので、これからの日本サッカーには移籍情報(ガセ)も含め増えてくるはず。

日本サッカー協会 選手エージェント制度廃止
http://www.jfa.jp/news/00002330/

なので、皆さんも海外の移籍情報やその市場を楽しんでみてはいかがでしょうか。





posted by ユナイテッド平野 at 13:15| 海外の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

世界最高選手の育成環境へ

少年サッカー選手たちの憧れといえば、
今やたくさんの外国人選手の名前があがってくるとおもいますが、FIFAは12月1日に、FIFAバロンドール(世界年間最優秀選手賞)の最終候補3選手を発表。

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著作者: cabralgabriel

候補の3選手
レアル・マドリード所属のFWクリスティアーノ・ロナウド

ルセロナ所属のFWリオネル・メッシ

バイエルン所属のGKマヌエル・ノイアー

クリスティアーノ・ロナウドやメッシのストーリーは数多く取り上げられていますが、バイエルンのGKマヌエル・ノイアーは、実にシンプルなキャリアだ!!

彼は、ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州出身の選手で、シャルケ04のユース出身。

ノルトライン=ヴェストファーレン州ってここね↓↓↓
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ブンデスリーガデビューも、シャルケ04で、その後、現在のバイエルンに所属している。

でも、みなさんお分かりだと思うが、GKマヌエル・ノイアー、通称マヌは、”2014 FIFAブラジルワールドカップ”の優勝者でもあるのだ!!&もちろん最優秀GK獲得。

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著作者: Anas Alsaidy

ブンデスリーガや代表デビューは、結構運が見方したような話だが、正GKになってからの実績は凄まじい。

まさに世界最高のGK!!

今年度のFIFAバロンドール受賞者は2015年1月12日に発表。

日本では、まだまだ大きなクラブがないのでGKの育成には色々な議論があるし、少年サッカーチームにとって、GKの選出と育成は、チームづくりの大きなポイントになっているはずです。

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著作者: rabiem22

以前のブログでも意気込みを語りましたが、ユーロ圏への少年サッカー選手遠征合宿に力を入れて、色々なクラブとの連携を進めているのですが、中でもドイツへのコーディネートが主力になりつつあります。

要するにドイツのブンデスリーガ1部の下部組織などへの練習参加が、十分に実現可能であると言うことなんです。

もちろん、その他イタリアはじめフランスやベルギーなど、ヨーロッパ各国でのパイプも深めているのですが、W杯でも安定した実力をもつドイツという国は、正しく世界最高脈であり、ジュニア育成もそのレベル。

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そして何より、ブンデスリーガ1部の下部組織へのコーディネートができることが、何より強みでもうひとつ、大手コーディネート会社との違いは、1週間から10日間程度の短期であるってこと。

だって、小学生や中学生が春夏冬休みを活用して、世界へ挑戦、体感するための企画なのですから。

世界最高のGKであり、ポジションを越えて、世界一のサッカープレーヤーを育てた環境と同じ環境へ、挑戦する準備が、私たちのクラブにはあるってお話でした。

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posted by ユナイテッド平野 at 19:04| サッカー海外遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

海外遠征先のモチベーションとは

海外へ挑戦してみたい少年サッカー選手たちにとって、そのチャンスを掴むことは”夢”への第一歩となるのですが、環境の変化は、行く側だけのことではありません。

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現地での受け入れクラブ、特に選手やコーチなどの指導者などにとっても大きな変化となるのです。

わかり易く言えば、少年たちが普段練習している日本の少年サッカークラブへ、夢へ向かう大きな第一歩として、勇気を振り絞り日本へサッカー遠征をしに来た外国の少年をイメージして下さい。

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彼を迎え入れる側は本人以上にとっても緊張するし、何か彼の”夢”に繋がるようにみんな一生懸命にがんばりますよね。とにかく、滞在中にひとつでも何か得て帰ってもらえるようにとみんな一緒に...いつか彼の夢が叶うようにと...受け入れ側にとっても非常に充実した時間になります。帰国後も、むっちゃがんばれますよね。

これって大きな変化です。

別のよく聞く話ですが、
陸上なんかの国際競技大会で、すっごくガッチリした体格で、顔もなんだか怖く、むっちゃ強そうでいかにも凄い奴みたいな外国人選手が、レース前に緊張に押しつぶされて泣きそうになってたり、震えてたりしてるらしい。

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著作者: tableatny

そう、日本人は気が小さいとか弱っちいイメージがあるけれども、世界的には結構メンタル強いんだって、みたいな話。

私たちは、海外に挑戦することが”なんか怖い”って思っているんじゃないでしょうかね。

でも、安心して下さい。
現地では、さっきの話同様に遠い日本から”夢”を叶えるためにはるばる来た少年をあたたかく迎え入れてくれますし、コーディネートする我々も非常に気をつかって、現地と調整したり、時期を整えたりしてます。

例えば時期なんですが、少年サッカーでもリーグのシーズンオフってあるんですが、オフシーズンって選手や指導者にとってもオフな時期なんですね。日本のプロスポーツでも、ニュースとかドキュメンタリーでよくみると思います。

そんな時期に来てもらっても困る。やってあげたくても「シーズン中に来てよ」って、どうしても思ってしまいます。そんなことにならない様に日本の学校が休みで、尚かつ、現地もエンジンがかかってる時期を調整しています。

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著作者: ・tlc∙

そう、春休み中なんて最高にいい時期なんですよ。
この春、挑戦してみませんか?

海外は怖いところではなくて
”夢”そのもの...!!

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著作者: notsogoodphotography






posted by ユナイテッド平野 at 22:54| サッカー海外遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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